A.D.20XX 宇宙征服。

宇宙の果てには何がある!?何も無い!?

time 2015/12/26

宇宙の果てには何がある!?何も無い!?

どうも。

 

この宇宙の果てには一体何があるのか、どうなっているのか!?

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人類は昔からこの疑問を持ち続け、いろんな科学者たちがこぞってその謎を解明しようとしてきた。

数学やら物理学やら天文学やら相対性理論やらを駆使して、宇宙の最果てに挑戦しているのだ。

 

でも結局行けないし、見ることもできないから確証なんて得られないんだけどね。

 

一応、

「こうなってるんじゃないの」みたいな説

がいくつかあるんで、紹介しよう!

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「宇宙の果て」って!?

 

宇宙の始まりとされるビッグバンが起きたのが138億年前と言われている。

138億年かけて宇宙は膨張を続けてるわけだけど、

planet-1039926_640

 

「じゃあ宇宙は半径138億光年の球状なのか」

 

と想像できそうなもんだが、そうは単純にいかぬ。

 

まず前提

 

138億光年先にある星の光が地球に届くまでにかかる時間は138億光年。

その138億光年の間にも宇宙は膨張を続けてるわけで、

光が地球に届いた頃にはその星ははるか470億光年先にまで移動してしまっているのである。

 

「計算が合わなくねえか」

 

138億光年+138億光年で276億光年先なんじゃないのかと。

いやでも宇宙の膨張スピードは、光速よりも速い

 

なので、人間が観測可能な宇宙は

「地球を中心とした半径470億光年(直径940億光年)の範囲」

なのである。

chrystal-542489_640

 

つーことは、

地球に光が届かない半径470億光年先も宇宙がまだ広がってるっていうこと。

 

のっけから話がブッ飛んでるけど、まあこーゆーことなんだね。

もう嫌になってきちゃったね。

 

というのを踏まえた上で…

 

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説その①

「宇宙はアメーバ状である」

 

amoeba-944118_640

宇宙が膨張するにあたって、均一に球の形で膨張するのをイメージすることが多いと思う。

けど、実は宇宙は場所によって膨張してたり圧縮してたりして、デコボコしてる可能性があると。

 

デコボコしてるってことは、時空がぐにゃぐにゃに歪んでるわけだ。

そうすると、場所によっては同じとこに戻ってきたり、永遠に空間が続くだけとかだったり、一定しない。

こうなるともう

「果て」とかいう、物理的な話が通じなくなってくる。

 

だって物理法則にあてはまらないんだもん。

じゃあ仕方ないね!!

 

 

説その②

「宇宙はいっぱいある」

 

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宇宙はほぼ何もない状態のところから生まれたわけだけど、その発生は何も1箇所だけじゃあない。

宇宙は何個も生まれ、地球があるのはそのうちの1つの宇宙でしかないと。

 

つまり、どこまでいっても宇宙、宇宙、宇宙。

その宇宙の果てはあっても次の宇宙。

 

「じゃあその宇宙と宇宙の境目はどうなってんの?」

 

んな細かいこと、気にするでねぇ!!(爆)

 

 

次ページ、果てにはブラックホールが!?

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